
※情報確認日:2026年7月19日
申込み画面、必要情報、料金プラン、支払い方法、キャンペーン、特典、利用開始までの期間は変更される場合があります。実際に手続きをする際は、TERASELでんき公式サイトと申込み画面で最新情報をご確認ください。
TERASELでんきへの切り替えを考えているものの、
「申込み前に何を用意すればいいの?」
「今の電力会社は自分で解約するの?」
「引っ越しの場合も同じフォームから申し込める?」
と迷っている方も多いのではないでしょうか。
電力会社の申込みは、普段あまり行わない手続きです。
お客さま番号や供給地点特定番号など、聞き慣れない情報を入力するため、少し難しそうに感じるかもしれません。
ただし、必要な情報を先にそろえ、自分がどの申込み方法に該当するか確認しておけば、手続きの流れ自体はそれほど複雑ではありません。
TERASELでんきの申込み方法は、大きく分けると次の2通りです。
1つ目は、現在の住所で他社からTERASELでんきへ切り替える方法。
2つ目は、引っ越し先でTERASELでんきを新しく利用する方法です。
現住所での切り替えでは、原則としてTERASELでんき側が現在の電力会社との切り替え手続きを進めます。
そのため、読者自身が現在の電力会社へ先に解約を申し込む必要はありません。
一方、引っ越し先で新しく申し込む場合は、現在の住居で利用している電気は自動的に解約されません。
退去日に合わせて、現在契約している電力会社へ別途解約手続きをする必要があります。
この違いを知らないまま手続きを進めると、現住所の電気を早く解約してしまったり、退去後も現在の電気契約が残ってしまったりする可能性があります。
最初に自分のケースを確認してから進めましょう。
この記事では、TERASELでんきの申込み方法をケース別に分け、必要なもの、料金プランや特典を決めるタイミング、申込み後の流れまで順番に解説します。
Web申込みに不慣れな方も、ひとつずつ確認しながら進めてみてください。
TERASELでんきの申込み方法をケース別に確認
最初に、自分がどの申込み方法に該当するか確認しましょう。

| 読者の状況 | 申込み方法 | 現在の電気契約 |
|---|---|---|
| 現住所で他社から切り替える | 通常の切り替え申込み | 原則として自分での解約は不要 |
| 引っ越し先で新しく利用する | 引っ越し先用の申込み | 現在の住居分は自分で解約 |
| TERASELでんき利用中に引っ越す | マイページなどから手続き | 現在の契約の移転方法を確認 |
| スマートメーター設置済み | 原則そのまま切り替え | 新たな交換がない場合が多い |
| スマートメーター未設置 | 必要に応じて交換 | 工事会社などからの案内を確認 |
| 料金プランが決まっていない | 申込み前にプランを比較 | シミュレーション後に決定 |
| 選べる特典が決まっていない | 申込み前に特典を確認 | フォームを開く前に決める |
申込み方法を間違えると、入力する情報や利用開始までの流れが変わることがあります。
特に「現住所での切り替え」と「引っ越し先での新規利用」は、現在の電気契約を自分で解約するかどうかが異なります。
最初にここを整理しておくだけでも、手続きの間違いを防ぎやすくなります。
現在の住所で他社から切り替える場合
次のような方は、現住所での切り替えに該当します。
- 引っ越しの予定はない
- 今住んでいる住所のまま電力会社だけ変更したい
- 他社からTERASELでんきへ乗り換えたい
- 電気を使う場所は変えず、契約先だけ変更したい
この場合は、TERASELでんきへ申し込んだあと、TERASELでんき側が現在の電力会社との切り替え手続きを進めます。
原則として、現在の電力会社へ自分で解約を申し込む必要はありません。
「二重契約にならないように、先に今の電力会社を解約したほうがよいのでは」と思う方もいるかもしれません。
しかし、自分で先に現在の契約を解約すると、TERASELでんきの利用開始までに電気を使えない期間が生じる可能性があります。
現住所で電力会社だけを変更する場合は、現在の契約を自分で止めず、TERASELでんきの公式手順に沿って進めましょう。
申込み後は、現在の検針日や手続き状況などに合わせて切り替え日が決まります。
切り替えが完了するまでは、原則として現在の電力会社から電気が供給されます。
引っ越し先で新しく利用する場合
次のような方は、引っ越し先での新規申込みに該当します。
- 新居でTERASELでんきを利用したい
- 現在の住居を退去する
- 入居日や利用開始希望日が決まっている
- 新生活の開始に合わせて電気を契約したい
引っ越し先でTERASELでんきを申し込んでも、現在の住居で利用している電気は自動的に解約されません。
現在契約している電力会社へ連絡し、退去日に合わせて電気の停止手続きを行います。
つまり、引っ越しの場合は次の2つを別々に進めます。
- 新居で利用するTERASELでんきの申込み
- 現在の住居で利用している電気の解約
新居の申込みだけを済ませて安心してしまうと、退去後も現在の電気契約が継続し、料金が発生する可能性があります。
反対に、現在の住居の電気を早く止めすぎると、引っ越し作業中に照明やエアコン、掃除機などを使えなくなることがあります。
退去日と入居日を確認し、それぞれの手続きを進めましょう。
また、引っ越し先用の申込みフォームと、現住所での切り替えフォームは異なる場合があります。
申込み画面の案内を確認し、自分の状況に合う入口から進んでください。
TERASELでんきを利用中に引っ越す場合
すでにTERASELでんきを利用している方が引っ越す場合は、新規申込みではなく、マイページなどから引っ越し手続きを行う流れになります。
引っ越し先でもTERASELでんきを継続したい場合は、主に次の情報を用意します。
- 現在の住所
- 現在の電気を停止する日
- 引っ越し先の住所
- 新居で電気を使い始めたい日
- 引っ越し先の契約容量
- 連絡先
供給エリアや利用開始希望日によっては、現在と同じ料金プランをそのまま利用できない可能性もあります。
新規申込みを重複して行うのではなく、マイページの引っ越し手続きや公式窓口の最新案内を確認しましょう。
まだ申込みを決めきれていない場合
申込み方法を調べている段階でも、
「料金が本当に合っているか不安」
「デメリットを見落としていないか確認したい」
という方もいるでしょう。
その場合は、無理に申込みフォームへ進む必要はありません。
料金、口コミ、メリット・デメリットを総合ページで確認し、自分に合うと納得してから手続きを始めるほうが安心です。
>TERASELでんきの料金・評判・メリットとデメリットを総合的に確認する
TERASELでんきの申込み前に必要なもの
TERASELでんきの申込みでは、現在の電気契約に関する情報や、支払いに必要な情報を入力します。
必要な情報が手元にないと、申込みの途中で現在の電力会社のマイページを探したり、過去の書類を確認したりすることになります。
入力画面を長時間開いたままにすると、途中でセッションが切れ、最初から入力し直すことも考えられます。
スムーズに進めるために、申込みフォームを開く前に必要な情報をそろえておきましょう。

現在の住所で切り替える場合に必要な情報
現住所で他社から切り替える場合は、主に次の情報を準備します。
- 現在契約している電力会社名
- 現在の料金プラン名
- 契約者名義
- お客さま番号
- 供給地点特定番号
- 契約アンペアまたは契約容量
- 電気を使用している住所
- 電話番号
- メールアドレス
- 支払い情報
- 希望するTERASELでんきの料金プラン
- 希望する選べる特典
現在の電力会社が発行している検針票や請求明細を手元に用意すると、契約情報を確認しながら入力できます。
紙の検針票を発行していない電力会社では、会員向けマイページやWeb明細に掲載されていることがあります。
特に確認しておきたいのは、契約者名義です。
実際に電気料金を支払っている人と、電気の契約者名義が異なることがあります。
たとえば、夫婦で生活していても、契約は以前から住んでいる家族の名義になっているケースがあります。
自分の名前で申し込む前に、現在の契約名義を確認してください。
住所も、現在の電気契約に登録されている表記に合わせるのが基本です。
旧字体やカタカナ表記、建物名、部屋番号などに違いがあると、現在の契約を確認できず、手続きが止まる可能性があります。
引っ越し先で利用する場合に必要な情報
引っ越し先でTERASELでんきを新しく利用する場合は、主に次の情報を準備します。
- 引っ越し先の住所
- 契約者名義
- 電話番号
- メールアドレス
- 利用開始希望日
- 希望する契約アンペアまたは契約容量
- 支払い情報
- 希望する料金プラン
- 希望する選べる特典
- 現在の電気契約の解約予定日
新居の住所は、番地や建物名、部屋番号まで正確に確認しておきます。
賃貸契約書、不動産会社から届いた案内、住居表示が分かる資料などを手元に置いておくと安心です。
新築物件や住居表示が変更された物件では、申込みフォームに住所が表示されないことも考えられます。
その場合は、候補の住所を何度も選び直して申込みを送信するのではなく、公式窓口へ確認したほうが確実です。
利用開始希望日も、引っ越し当日ぎりぎりに申し込むより、日程が決まり次第早めに登録するのがおすすめです。
入力内容の不備や設備確認があると、希望日までに手続きが完了しない可能性があります。
お客さま番号と供給地点特定番号の違い
お客さま番号と供給地点特定番号は、似ていますが別の情報です。

お客さま番号は、現在契約している電力会社が契約者を管理するための番号です。
電力会社によって名称が異なり、「契約番号」「ご契約番号」などと表示される場合もあります。
一方、供給地点特定番号は、電気を供給している場所ごとに割り振られている番号です。
契約者を示す番号ではなく、電気を使っている場所を特定するための番号と考えると分かりやすいでしょう。
一般的には、次の場所で確認できます。
- 紙の検針票
- 電気料金の請求書
- 現在の電力会社のマイページ
- Web明細
- 現在の電力会社から届いた契約書類
お客さま番号と供給地点特定番号を逆に入力したり、ガスのお客さま番号を入力したりしないように注意してください。
番号が見つからない場合は、推測で入力せず、現在契約している電力会社へ問い合わせましょう。
検針票がない場合はマイページを確認する
紙の検針票がなくても、現在の電力会社のマイページで必要な情報を確認できれば、申込みを進められる可能性があります。
最近は紙の検針票を廃止し、Web明細のみを発行する電力会社も増えています。
マイページへログインし、次の項目を探してみましょう。
- 契約者名義
- 契約住所
- お客さま番号
- 供給地点特定番号
- 契約アンペアまたは契約容量
- 現在の料金プラン
- 月ごとの電気使用量
- 月ごとの請求額
電気料金の引き落とし通知やクレジットカードの明細だけでは、供給地点特定番号まで確認できないことがあります。
必要な情報が見つからない場合は、現在の電力会社へ問い合わせてから申し込むほうが、入力ミスを防ぎやすいです。
支払い情報も先に用意する
申込み時には、クレジットカードや口座振替などの支払い情報を登録します。
申込み画面を開いてからカードを探したり、口座番号を確認したりすると、入力に時間がかかります。
次の情報を先に用意しておきましょう。
- クレジットカード番号
- カードの有効期限
- カード名義
- セキュリティコード
- 金融機関名
- 支店名
- 口座番号
- 口座名義
実際に選択できる支払い方法や、名義に関する条件は、申込み時点の公式フォームを確認してください。
料金プランと特典も決めておく
契約情報だけではなく、希望する料金プランと選べる特典も先に決めておくとスムーズです。
フォームの途中でプランの違いを調べ始めると、入力を止めることになります。
特典についても、申込み後に自由に変更できるとは限りません。
「とりあえず選んで後から変更しよう」と考えず、普段使いやすいものを決めておきましょう。
料金プランが決まっていない方は、申込みフォームへ進む前にTERASELでんきのプランを比較してください。
申込み前に料金シミュレーションを行う
TERASELでんきの申込み方法を確認している方の中には、すでに切り替えることをほぼ決めている方もいるでしょう。
ただし、申込みフォームへ進む前に、現在の電気料金とTERASELでんきの試算結果を比較することが大切です。
電気料金は、供給エリア、契約容量、月ごとの使用量、選ぶ料金プランなどによって変わります。
「知人は安くなった」
「一人暮らし向けと書かれていた」
という理由だけでは、自分の家庭でも安くなるとは限りません。
申込み方法が簡単でも、切り替え後の料金が自分に合わなければ、満足しにくくなります。
手続きを始める前に、料金面でも納得できるか確認しましょう。

直近12か月分の使用量を確認する
可能であれば、直近12か月分の電気使用量を確認してください。
電気の使用量は、冷暖房を多く使う夏や冬と、比較的使用量が少ない春や秋で大きく変わることがあります。
1か月分だけでシミュレーションすると、その月だけの生活状況が反映され、年間では実際の料金と差が出るかもしれません。
たとえば、春の使用量だけを使うと、冷房や暖房を使う月の負担を十分に反映できないことがあります。
すべての月が確認できない場合でも、次のように複数の月を選ぶと比較しやすくなります。
- 電気使用量が多かった冬の月
- 冷房を長く使った夏の月
- 使用量が少なかった春や秋の月
- 在宅時間が長かった月
- 旅行などで使用量が少なかった月
マイページで1年間の使用量をグラフ表示できる場合は、スクリーンショットやメモを残しておくと便利です。
現在の電気料金と比較する
料金を比較するときは、単純な単価だけでなく、次の項目を確認します。
- 現在の年間電気料金
- 契約アンペアまたは契約容量
- 月ごとの電気使用量
- 現在の料金プラン
- 基本料金
- 電力量料金
- 燃料費調整額など
- 再生可能エネルギー発電促進賦課金
- 現在受けている割引
- 契約特典やキャンペーン
- 毎月貯まるポイント
シミュレーション結果は、将来の請求額を保証するものではありません。
燃料費調整額や市場価格などが変動すると、実際の請求額も変わります。
そのため、「必ず年間○円安くなる」と考えるのではなく、現在の料金と比べるための判断材料として利用しましょう。
料金差が小さい場合は、料金だけでなく、ポイントの使いやすさやマイページの機能、問い合わせ方法なども含めて判断するとよいでしょう。
現在のセット割がなくなる影響も確認する
現在、電気とガス、通信サービス、住宅設備などのセット割を利用している場合は、電力会社の切り替えによって割引がなくならないか確認します。
電気料金だけを見るとTERASELでんきのほうが安くても、ガスやスマートフォンの割引がなくなると、家計全体では負担が増える可能性があります。
たとえば、現在の電気料金が年間3,000円下がっても、通信サービスの割引が年間6,000円なくなるなら、家計全体では負担が増えます。
反対に、現在ほとんどセット割を利用していない場合は、電気料金そのものを比較しやすいでしょう。
電力会社を切り替える前に、現在利用している割引の名称と金額を確認しておくと安心です。
初年度と2年目以降を分けて考える
契約時の特典や期間限定キャンペーンがある場合、初年度は通常よりお得に見えることがあります。
しかし、契約特典は基本的に一度だけです。
2年目以降は、毎月の電気料金やポイント還元が主な比較材料になります。
そのため、次の2つを分けて確認しましょう。
- 初年度の年間料金から特典を差し引いた負担
- 2年目以降の年間料金と毎月のポイント
初年度に大きな特典を受け取れても、2年目以降の料金が現在より高ければ、長く利用するほど差が広がる可能性があります。
反対に、契約特典がそれほど大きくなくても、毎月の電気料金が下がるなら、継続利用によるメリットを感じやすくなります。
個人的には、最初にもらえる特典だけで決めるより、特典がなくなったあとも納得できる料金かを見るほうが、長く使いやすいと感じます。
オール電化は時間帯別料金も確認する
オール電化住宅では、現在の契約に夜間割引や時間帯別料金が設定されていることがあります。
この場合、月間の総使用量だけでは正確に比較しにくいことがあります。
エコキュートや蓄熱暖房機などを夜間に利用している場合は、現在の時間帯別料金がなくなる影響も確認しましょう。
「年間使用量が同じだから大丈夫」と考えず、現在の料金プランの特徴を確認してから判断してください。
まずは、現在の使用量をもとに公式シミュレーションで料金を確認してみましょう。
【アフィリエイトリンク1:TERASELでんきの公式料金シミュレーションを確認する】
TERASELでんきへ申し込む料金プランを決める
TERASELでんきでは、電気の使用量や料金の仕組みに合わせて複数の料金プランが用意されています。
申込みフォームでは希望するプランを選ぶため、事前に候補を決めておくと手続きがスムーズです。

| 読者の条件 | 最初に検討する候補 |
|---|---|
| 電気使用量が比較的少ない | TERASELプラン |
| 電気使用量が比較的多い | 超TERASELプラン |
| 市場価格に合わせて使用時間を変えられる | TERASELマーケット |
| 市場連動型の上限も重視する | マーケットあんしん |
この表は、最初に検討しやすい候補を整理したものです。
実際にどのプランが安くなるかは、供給エリアや契約容量、電気使用量によって異なります。
世帯人数だけで決めず、実際の使用量をもとに比較してください。
電気使用量が比較的少ない場合
一人暮らしや、日中の在宅時間が短く電気使用量が比較的少ない家庭では、TERASELプランが最初の候補になります。
ただし、世帯人数だけでプランを決めるのはおすすめできません。
一人暮らしでも、次のような生活では電気使用量が多くなることがあります。
- 在宅勤務で一日中パソコンや空調を使う
- ペットのために冷暖房を長時間使う
- 乾燥機や食器洗い乾燥機をよく使う
- 電気調理器具を多く使う
- 大型家電を複数利用している
反対に、家族が複数人いても、省エネ設備が整っていたり、日中はほとんど外出していたりすると、使用量が少ないこともあります。
過去の使用量をもとに、ほかのプランと比較しましょう。
電気使用量が比較的多い場合
家族の人数が多い家庭や、冷暖房、乾燥機、食器洗い乾燥機などをよく使う家庭では、超TERASELプランが候補になります。
ただし、「使用量が多ければ必ず超TERASELプランのほうが安い」とは限りません。
地域や使用量によって、料金差が出始める使用量が変わる可能性があります。
料金シミュレーションでは、平均的な月だけでなく、使用量が多い月も入力して比較すると判断しやすくなります。
市場連動型プランを検討する場合
TERASELマーケットなどの市場連動型プランは、電力市場の価格に応じて料金が変動する仕組みです。
市場価格が低い時間帯に電気を使い、高い時間帯の使用を減らせる人は、メリットを感じられる可能性があります。
たとえば、洗濯機や食器洗い乾燥機の使用時間をずらしたり、電気自動車の充電時間を調整したりできる人は、料金を意識した使い方をしやすいでしょう。
一方で、市場価格が高騰すると電気料金が上がることも考えられます。
次のような方は、仕組みをよく確認してから選ぶ必要があります。
- 電気を使う時間帯を調整しにくい
- 毎月の料金変動を抑えたい
- 冬や夏に電気使用量が大きく増える
- 市場価格をこまめに確認するのが難しい
- 料金が大きく変わることに不安を感じる
市場連動型を選ぶ場合は、過去の安い料金だけでなく、価格が上がった場合の負担も確認することが大切です。
マーケットあんしんを検討する場合
市場連動型の料金を検討しつつ、料金が大きく上がる場合の仕組みも重視したい方は、マーケットあんしんが候補になります。
ただし、「あんしん」という名称だけで、料金が常に一定になると考えないようにしましょう。
上限や調整の仕組み、適用条件などを公式サイトで確認し、自分が許容できる料金変動か判断してください。
オール電化住宅は現在の契約と比較する
オール電化住宅では、現在契約しているプランに夜間割引や時間帯別料金が設定されていることがあります。
TERASELでんきへ切り替えることで、現在利用しているオール電化向けの料金体系が利用できなくなる可能性もあります。
エコキュートや蓄熱暖房機などを夜間に使っている家庭は、単純な年間使用量だけでなく、時間帯別の料金も比較しましょう。
オール電化向けのプランを含めて検討したい方は、他社との比較記事も参考にしてください。
料金プランを決めたら、燃料費調整額や市場連動型など、契約前の注意点も確認しておきましょう。
【内部リンク4:TERASELでんきのデメリットと注意点を確認する】
現在の住所でTERASELでんきへ切り替える手順
ここからは、現在の住所で他社からTERASELでんきへ切り替える手順を説明します。
現在の電力会社へ自分で解約を申し込むのではなく、TERASELでんきの申込みフォームから手続きを始めます。
手順は多く見えますが、事前に情報を用意しておけば、画面の案内に沿って入力できます。

手順1.現在の料金と使用量を確認する
最初に、現在の電気料金と使用量を確認します。
用意したいのは、次の情報です。
- 直近12か月分の使用量
- 月ごとの請求額
- 契約アンペアまたは契約容量
- 現在の料金プラン
- セット割の有無
- 燃料費調整額などの項目
この情報をもとに、TERASELでんきへ切り替えた場合の料金をシミュレーションします。
申込み方法を調べている段階でも、まだ料金を比較していない場合は、先にシミュレーションを行いましょう。
現在の電気料金が高かった月だけでなく、使用量が少ない月も含めて確認すると、年間を通した料金の傾向が分かりやすくなります。
手順2.TERASELでんきの料金プランを選ぶ
料金シミュレーションの結果をもとに、申込みフォームで選ぶ料金プランを決めます。
プラン名が似ている場合は、申込み画面で選択を間違えないように注意してください。
月々の電気料金だけでなく、料金が変動する仕組みや、自分の使用量との相性も確認します。
家族の人数や住宅の種類だけで決めず、実際の電気使用量を基準にしましょう。
どのプランを選べばよいか迷っている方は、プラン比較記事を確認してから申込み画面へ進んでください。
【内部リンク5:TERASELでんきの4つの料金プランを比較する】
手順3.キャンペーンと選べる特典を確認する
TERASELでんきでは、期間限定のキャンペーンや、申込み時に選べる特典が用意されることがあります。
申込み前に、次の項目を確認してください。
- 現在開催中のキャンペーン
- キャンペーン対象の申込みページ
- 選べる特典の種類
- 契約継続条件
- 特典の付与時期
- 通常特典との併用可否
- 申込み後に変更できるか
- 特典を受け取るために必要な登録
キャンペーンによっては、専用ページからの申込みが適用条件になる場合があります。
別のページから申し込むと対象外になる可能性があるため、利用したいキャンペーンがある場合は、申込み経路も確認しましょう。
また、選べる特典は申込み時に決めることが基本です。
契約後に自由に変更できるとは限らないため、フォームを開く前に希望する特典を決めておくと安心です。
特典は金額だけでなく、普段使いやすいかも考えて選びましょう。
【内部リンク6:TERASELでんきのキャンペーンと選べる特典を確認する】
手順4.現在の契約情報を入力する
申込みフォームでは、現在の電気契約に関する情報を入力します。
主な項目は次のとおりです。
- 現在契約している電力会社
- 契約者名義
- お客さま番号
- 供給地点特定番号
- 契約アンペアまたは契約容量
- 供給先住所
入力するときは、検針票や現在の電力会社のマイページを見ながら進めましょう。
契約者名義や住所の表記が現在の契約と異なると、切り替え対象を確認できないことがあります。
家族名義で契約している場合は、自分の名前ではなく、現在の電気契約に登録されている名義を確認してください。
数字をコピーして貼り付ける場合は、前後に空白が入っていないかも確認します。
申込み画面に自動入力された住所が現在の契約表記と異なる場合は、画面の案内を確認し、無理に別の住所で送信しないようにしましょう。
手順5.利用者情報と支払い方法を登録する
次に、TERASELでんきを利用する人の情報と支払い方法を登録します。
入力する主な項目は次のとおりです。
- 氏名
- 住所
- 電話番号
- メールアドレス
- クレジットカード情報または口座情報
支払い方法は、申込み時点の公式フォームで利用できる方法を確認してください。
カード名義や口座名義が契約者名義と異なる場合の扱いについても、画面の案内を優先します。
メールアドレスには、次のような重要な案内が届く可能性があります。
- 受付完了
- 入力内容の不備
- 利用開始日
- スマートメーターの工事
- マイページの登録
- 契約内容
- 特典の受け取り
普段確認しているアドレスを登録し、TERASELでんきからのメールを受信できるように設定しておきましょう。
入力間違いを防ぐため、確認用メールアドレスもコピーせず、必要に応じて一文字ずつ確認するのがおすすめです。
手順6.申込み内容を確認して送信する
申込みを確定する前に、入力内容を見直します。
特に確認したいのは、次の項目です。
- 契約者名義
- 電気を利用する住所
- 料金プラン
- 契約アンペアまたは契約容量
- 選べる特典
- 支払い方法
- メールアドレス
- 重要事項説明
- キャンペーン条件
入力ミスがあると、利用開始が遅れたり、特典の対象外になったりする可能性があります。
確認画面を急いで進めず、検針票やマイページの情報と照らし合わせましょう。
特に料金プランと特典は、入力後に気づいても変更できない場合があります。
申込みが完了したら、完了画面を保存します。
受付番号などが表示される場合は、スクリーンショットやメモを残しておくと、問い合わせる際に確認しやすいです。
また、申込みに利用したキャンペーンページや適用条件も保存しておくと、後から受け取り条件を確認できます。
手順7.切り替え日の案内を待つ
申込み後は、TERASELでんき側で現在の電力会社との切り替え手続きが進められます。
現住所での切り替えの場合、読者自身が現在の電力会社へ解約を申し込む必要は原則ありません。
利用開始日は、検針日や手続き状況、入力内容の確認などによって変わります。
「申込みから必ず何日で切り替わる」とは考えず、受付後に届く案内を確認しましょう。
切り替えが完了するまでは、現在の電力会社から通常どおり電気が供給されます。
案内された切り替え日までに、現在の電力会社から最終請求が届くこともあります。
最終請求だからといって、二重請求とは限りません。
請求対象期間を確認し、不明な点がある場合は各電力会社へ問い合わせましょう。
引っ越し先でTERASELでんきを利用する手順
引っ越し先でTERASELでんきを利用する場合は、現住所での切り替えとは手続きが異なります。
新居の電気を申し込むだけでなく、現在の住居の電気を自分で解約する必要があります。
引っ越しの前後は、住所変更やインターネット、ガス、水道などの手続きも重なります。
電気の申込みを後回しにすると、希望日に利用できない可能性があるため、早めに進めましょう。

手順1.新居が供給エリア内か確認する
最初に、新居がTERASELでんきの供給対象か確認します。
確認するときは、都道府県だけでなく、郵便番号や住所を使いましょう。
同じ都道府県内でも、離島や一部地域などが対象外になる可能性があります。
また、希望する料金プランを新居の地域で利用できるかも確認してください。
新築物件や住所が検索結果に表示されない場合は、似た住所を選んで申し込むのではなく、公式窓口へ問い合わせるのが安心です。
手順2.入居日と利用開始希望日を決める
引っ越し日が決まったら、新居で電気を使い始めたい日を決めます。
申込み不備や設備確認、休日などによって手続きに時間がかかることもあるため、日程が決まり次第早めに申し込むのがおすすめです。
公式サイトに最短の申込み期限が掲載されていても、期限直前の申込みで必ず希望日に間に合うとは限りません。
引っ越し当日は、照明、冷蔵庫、エアコン、給湯設備などで電気が必要になります。
余裕を持って手続きを進めましょう。
手順3.引っ越し先用の申込みフォームへ進む
TERASELでんきの申込みページで、引っ越し先で新しく利用するための入口を選びます。
現住所での切り替え用フォームを選ぶと、現在の電力契約に関する情報を求められるなど、自分の状況と合わない画面になる可能性があります。
画面に表示される説明を確認し、「引っ越し」「新居で利用」など、自分に合う選択肢から進んでください。
フォームが分からなくなった場合は、入力を無理に続けるより、一度公式サイトの申込み入口へ戻って確認したほうが安心です。
手順4.新居の情報を入力する
引っ越し先用フォームでは、主に次の情報を入力します。
- 新居の住所
- 利用開始希望日
- 契約者情報
- 契約アンペアまたは契約容量
- 希望する料金プラン
- 選べる特典
- 支払い情報
- メールアドレス
新居の住所は、建物名や部屋番号まで正確に入力します。
同じ住所に複数の部屋や供給地点がある集合住宅では、部屋番号が抜けると供給先を特定できない可能性があります。
契約アンペアや容量が分からない場合は、不動産会社や管理会社へ確認できることもあります。
ただし、希望する容量を自由に選べない設備もあるため、申込み画面や公式窓口の案内を優先してください。
入力後は、利用開始希望日と住所を重点的に見直しましょう。
手順5.現在の住居の電気を解約する
引っ越し先でTERASELでんきを申し込んでも、現在の住居の電気契約は自動的に解約されません。
現在契約している電力会社へ連絡し、退去日に合わせて停止手続きをします。
解約日を早く設定しすぎると、引っ越し作業中に電気を使えなくなることがあります。
冷蔵庫、照明、掃除機、エアコンなどを退去日まで使う場合は、停止日を慎重に決めましょう。
反対に、解約手続きを忘れると、退去後も基本料金などが発生する可能性があります。
新居の申込みが終わったら、現在の電力会社の解約も忘れずに済ませてください。
手順6.利用開始案内を確認する
申込み後は、登録したメールアドレスに届く案内を確認します。
主に確認したいのは次の内容です。
- 申込みが受け付けられたか
- 利用開始予定日
- 入力内容に不備がないか
- 追加確認が必要か
- ブレーカー操作の案内
- スマートメーターに関する連絡
- マイページ登録の案内
新居で電気を使い始める方法は、建物や設備によって異なる可能性があります。
ブレーカーを自分で操作するよう案内される場合もあれば、設備確認が必要になる場合もあります。
利用開始日に必ず電気が使えると断定せず、TERASELでんきや工事会社から届く最新の案内を優先してください。
引っ越し当日に電気が使えない場合は、申込み完了メールや受付番号を確認し、公式窓口へ問い合わせましょう。
TERASELでんきへの切り替えに工事や立ち会いは必要?
電力会社を切り替えるときに、
「家の配線工事が必要なのでは?」
「壁に穴を開ける工事がある?」
「工事中は立ち会わないといけない?」
と不安になる方もいるでしょう。
一般的な電力会社の切り替えでは、室内の大がかりな配線工事を行うことは多くありません。
電線や配電設備は地域の一般送配電事業者の設備を利用するため、電力会社を切り替えるだけで自宅の配線をすべて交換するわけではありません。
ただし、スマートメーターの設置状況や建物の設備によって対応が変わります。

スマートメーターが設置済みの場合
すでにスマートメーターが設置されている場合は、新たなメーター交換をせずに切り替えられることが多いです。
スマートメーターは、電気使用量を通信機能によって送ることができる電力量計です。
従来のように検針員が毎回メーターを目視しなくても、使用量を確認できます。
スマートメーターが設置済みであれば、電力会社の契約情報が切り替わるだけで、室内工事や立ち会いが発生しないこともあります。
ただし、設備の状態や契約内容によっては確認が必要になる可能性もあります。
「スマートメーターならすべてのケースで工事不要」とは考えず、申込み後の案内をご確認ください。
スマートメーターが未設置の場合
従来型の電力メーターが設置されている場合は、スマートメーターへ交換することがあります。
交換工事は、地域の一般送配電事業者や委託された工事会社が行います。
工事日や作業内容は、申込み後に案内される流れが一般的です。
利用者が自分でメーターを購入したり、電気工事会社を探したりするものではありません。
費用についても原則として利用者負担がないケースが多いものの、設備状況や追加工事によって対応が異なる可能性があります。
「どの住宅でも必ず無料」と断定せず、実際の案内を確認してください。
立ち会いが必要になる場合
スマートメーターの交換は、原則として立ち会い不要と案内されることが多いです。
ただし、次のような場合は立ち会いを求められる可能性があります。
- オートロックの建物
- メーターの場所へ入るために鍵が必要
- 室内や専有部分を通らないとメーターへ行けない
- 設備の状態を利用者へ確認する必要がある
- 工事会社から事前確認の連絡があった
- メーター付近に荷物が置かれている
- ペットがいる場所を通る必要がある
仕事や外出の予定がある方は、工事会社からの連絡を見落とさないようにしましょう。
知らない番号からの着信でも、申込み後の時期は工事会社からの連絡である可能性があります。
留守番電話やSMSも確認してください。
一時的な停電が発生する可能性もある
メーター交換の際に、短時間の停電が発生する場合があります。
パソコンや録画機器、タイマー機能付き家電などを使用している方は、事前に案内された作業時間を確認してください。
在宅医療機器など、電気の停止が大きく影響する機器を利用している場合は、事前に工事会社へ相談することが大切です。
停電の有無や時間は設備状況によって異なります。
「切り替えでは絶対に停電しない」とは考えず、工事会社や一般送配電事業者から届く案内を優先しましょう。
TERASELでんきへ申し込んだ後の流れ
申込みフォームを送信したら、すぐに手続きがすべて完了するわけではありません。
受付メールや利用開始日の案内を確認し、不備がある場合は早めに対応します。
申込み後に何も確認せず待っていると、不備の連絡に気づかず、利用開始が遅れることがあります。

受付メールを確認する
申込み後は、登録したメールアドレスへ受付メールが届いているか確認します。
メールでは、次の内容を確認しましょう。
- 申込みが受け付けられたか
- 受付番号
- 申込内容
- 入力情報に不備がないか
- 追加提出が必要か
- 今後の手続き
- 利用開始予定日
受付メールは、申込みが正常に完了したか確認する大切な資料です。
削除せず、専用フォルダへ保存しておくとよいでしょう。
受付メールが届かない場合は、迷惑メールフォルダを確認します。
それでも見つからない場合は、申込み時にメールアドレスを間違えていないか、受信拒否設定になっていないか確認してください。
同じ内容で何度も申し込むと、重複申込みとして確認に時間がかかる可能性があります。
受付状況が分からないときは、再申込みを繰り返さず公式窓口へ確認しましょう。
入力不備の連絡がないか確認する
申込み内容に不備がある場合は、メールや電話で確認が入る可能性があります。
よくある不備は次のとおりです。
- 契約者名義の違い
- お客さま番号の間違い
- 供給地点特定番号の間違い
- 住所表記の違い
- 支払い情報の不備
- 利用開始希望日の調整
- 供給エリアの確認
不備の連絡に気づかないままにすると、手続きが進みません。
申込み後しばらくは、登録したメールアドレスと電話の着信をこまめに確認しましょう。
スマートメーターに関する連絡を確認する
スマートメーターの交換が必要な場合は、一般送配電事業者や工事会社から連絡が届くことがあります。
電話や郵送、メールなど、連絡方法は状況によって異なります。
案内には、工事日、立ち会いの有無、停電の可能性などが記載されるため、内容を確認してください。
連絡を見落とすと、利用開始までの手続きが遅れる可能性があります。
工事日を変更したい場合は、案内された連絡先へ早めに相談しましょう。
利用開始日の案内を確認する
現住所での切り替えでは、現在の検針日や手続き状況に応じて利用開始日が決まります。
引っ越しの場合は、申込み時に入力した利用開始希望日をもとに手続きが進められます。
ただし、希望日がそのまま確定するとは限りません。
登録したメールアドレスへ届く利用開始案内を確認し、正式な開始日を把握しておきましょう。
現住所での切り替えの場合、利用開始日に自宅で特別な操作を求められないこともあります。
引っ越しの場合は、ブレーカー操作などの案内が届く可能性があります。
自分のケースに合う案内を確認してください。
マイページへ登録する
TERASELでんきの利用開始後は、マイページへ登録して契約内容を確認します。
マイページでは、主に次の情報を確認できます。
- 契約中の料金プラン
- 契約アンペアまたは契約容量
- 供給開始日
- 月別の電気使用量
- 請求額
- 支払い方法
- ポイント設定
- 登録情報
契約時に登録したメールアドレスやパスワードなどが必要になる場合があるため、申込み完了メールは削除せずに保管しておきましょう。
マイページへログインできたら、契約プランや住所に間違いがないか確認します。
利用開始後は初回請求も確認する
利用開始後、最初の請求が確定したら、申込み内容が正しく反映されているか確認します。
特に見ておきたいのは、次の項目です。
- 選んだ料金プラン
- 契約容量
- 使用期間
- 電気使用量
- 支払い方法
- ポイント設定
- キャンペーンや特典に関する案内
初回請求は、現在の電力会社との切り替え日によって、通常より短い期間になる場合があります。
請求額だけを見て「予想より安い」「高い」と判断せず、請求対象の日数も確認しましょう。
請求内容に不明な点がある場合は、マイページの明細や公式窓口で確認してください。
TERASELでんきへ申し込めない場合の確認事項
申込み画面でエラーが表示されたり、手続きを進められなかったりする場合は、入力情報をひとつずつ確認します。
原因が分からないまま何度も送信するのではなく、現在の契約情報と照らし合わせましょう。

契約者名義が一致していない
現在の電力会社に登録されている契約者名義と、TERASELでんきへ入力した名義が一致していないと、切り替え対象を確認できない可能性があります。
よくある違いは次のとおりです。
- 自分名義だと思っていたが家族名義だった
- 漢字とカタカナが異なる
- 結婚や改姓前の名義になっている
- 法人名や屋号の表記が異なる
- 空白や記号の入れ方が異なる
- 旧字体と新字体が異なる
検針票や現在の電力会社のマイページに表示されている名義を確認してください。
名義変更をした直後の場合は、現在の電力会社側で情報が更新されるまで時間がかかる可能性もあります。
お客さま番号や供給地点特定番号が間違っている
お客さま番号と供給地点特定番号を逆に入力していないか確認します。
複数の電気契約がある場合は、別の住居や設備の番号を入力していないかも見直しましょう。
数字が長い場合は、1桁抜けていたり、前後に余分な空白が入っていたりすることもあります。
検針票の写真を見ながら入力する場合は、似た数字を読み間違えないようにしてください。
番号が分からない場合は、推測せず現在の電力会社へ確認しましょう。
住所表記が現在の契約情報と異なる
申込みフォームへ入力した住所と、現在の電気契約に登録されている住所表記が異なると、契約を特定できないことがあります。
たとえば、次のような違いです。
- 「1丁目2番3号」と「1-2-3」
- 建物名の有無
- 部屋番号の有無
- 旧住所と新住所
- 住居表示変更前の住所
- 全角と半角の違い
現在の検針票やマイページの表記を確認し、できるだけ同じ内容で入力しましょう。
入力候補に正しい住所が表示されない場合は、似た住所を選んで送信せず、公式窓口へ確認するのが安心です。
契約容量が分からない
契約アンペアや契約容量が分からない場合は、検針票や現在の電力会社のマイページを確認します。
分電盤に表示されているアンペアだけでは、現在の契約内容を正確に確認できない場合もあります。
また、地域や住宅設備によっては、アンペアではなくkVAなどで表示されることもあります。
推測で入力せず、現在の契約情報を確認してから進めましょう。
支払い情報に誤りがある
クレジットカード番号や有効期限、名義、口座情報に誤りがあると、登録を完了できません。
次の点を確認します。
- カード番号
- 有効期限
- セキュリティコード
- カード名義
- 口座番号
- 金融機関名
- 支店名
- 口座名義
- 利用可能なカードや口座か
カード会社側で利用制限がかかっている可能性もあります。
入力内容に問題がない場合は、カード会社や金融機関へ確認してください。
申込み画面で別の支払い方法を選べる場合は、ほかの方法を検討してもよいでしょう。
受付メールが届かない
申込み後に受付メールが届かない場合は、次の項目を確認します。
- 迷惑メールフォルダ
- メールアドレスの入力間違い
- 受信拒否設定
- ドメイン指定受信
- メールボックスの容量
- 自動振り分け設定
- プロモーションフォルダ
メールが届かないからといって、すぐに同じ申込みを送信するのは避けたほうが安心です。
重複申込みになる可能性があるため、受付状況を公式窓口へ確認しましょう。
利用開始希望日が近すぎる
引っ越し先での申込みでは、利用開始希望日までの期間が短いと、Web申込みを進められない可能性があります。
また、フォーム上では希望日を選べても、入力内容の確認や設備状況によって間に合わないことがあります。
引っ越し日が決まったら、できるだけ早めに申し込みましょう。
希望日が近い場合は、Web申込みを繰り返すより、公式窓口へ相談するほうが確実です。
申込みフォームを間違えている
現住所での切り替え用フォームと、引っ越し先用フォームを間違えると、自分の状況に合わない情報を求められます。
たとえば、引っ越し先で新しく利用したいのに、現在の電力会社のお客さま番号や供給地点特定番号を求められる場合は、現住所の切り替え用フォームを開いている可能性があります。
反対に、現住所で切り替えたいのに新居の利用開始希望日を求められる場合は、引っ越し用フォームを開いていないか確認してください。
推奨環境や通信状況も確認する
申込み画面が途中で止まる場合は、契約情報ではなく、利用している端末やブラウザが原因の可能性もあります。
次の点を確認してみましょう。
- 推奨ブラウザを利用しているか
- ブラウザが古くないか
- JavaScriptやCookieを無効にしていないか
- 通信が不安定ではないか
- 入力画面を長時間開いたままにしていないか
- 広告ブロック機能が影響していないか
入力内容を送信する前に、メモへ必要情報を控えておくと、画面を開き直した場合も再入力しやすくなります。
特殊な契約や設備を利用している
次のような契約や設備では、通常の申込みフォームで手続きを完了できない可能性があります。
- オール電化向けの特殊な料金プラン
- 太陽光発電や売電契約
- 集合住宅の一括受電
- 高圧契約
- 法人向けの特殊契約
- 複数のメーターを利用している
- 新築で供給地点情報が未登録
- マンション全体で電力会社が指定されている
申込みを進められない理由が分からない場合は、同じ申込みを繰り返さず、TERASELでんきの公式窓口へ確認してください。
TERASELでんきへ申し込む前の最終チェックリスト
申込みフォームへ進む前に、準備ができているか確認しましょう。
すべてを完璧にそろえる必要はありませんが、不明な項目が多い場合は、先に現在の契約情報や料金プランを確認したほうがスムーズです。

申込み方法の確認
- 現住所での切り替えか、引っ越し先での新規利用か確認した
- 自分の状況に合う申込みフォームを確認した
- TERASELでんき利用中の引っ越しはマイページを確認した
- 引っ越しの場合は現在の電気の解約日を決めた
- 新居の利用開始希望日を決めた
- 新居が供給エリア内か確認した
料金とプランの確認
- 直近12か月分の電気使用量を確認した
- 現在の年間電気料金を確認した
- 公式料金シミュレーションを行った
- 現在のセット割がなくなる影響を確認した
- TERASELでんきの料金プランを選んだ
- 初年度と2年目以降の料金を比較した
- オール電化の場合は現在のプランと比較した
- 市場連動型を選ぶ場合は料金変動を確認した
契約前の注意点の確認
- 燃料費調整額などの仕組みを確認した
- 市場連動型のメリットと注意点を確認した
- TERASELでんきのデメリットを確認した
- 自分の地域と使用量に合うか確認した
- 現在の割引が終了しないか確認した
- 特殊な設備や契約がないか確認した
特典とキャンペーンの確認
- 現在開催中のキャンペーンを確認した
- キャンペーン対象の申込みページを確認した
- 選べる特典を決めた
- 特典の受け取り条件を確認した
- 特典の付与時期を確認した
- 契約後に変更できるか確認した
- キャンペーンページを保存した
入力情報の確認
- 契約者名義を確認した
- お客さま番号を確認した
- 供給地点特定番号を確認した
- 契約アンペアまたは契約容量を確認した
- 電気を使う住所を確認した
- 支払い情報を準備した
- 普段確認するメールアドレスを用意した
- 申込み完了画面を保存できるようにした
- 受付メールを保存する予定にしている
申込み方法だけでなく、TERASELでんきが自分に合っているかも総合ページで確認しておきましょう。
【内部リンク7:TERASELでんきの料金・口コミ・メリットとデメリットを確認する】
必要な情報と契約条件を確認できたら、現在の電気使用量をもとに公式料金シミュレーションを行います。
【アフィリエイトリンク2:TERASELでんきの公式料金シミュレーションを確認する】
試算結果と契約条件に納得できた方は、申込みフォームへ進みましょう。
【アフィリエイトリンク3:TERASELでんきの公式申込みフォームへ進む】
TERASELでんきの申込みに関するよくある質問
現在の電力会社へ解約連絡は必要ですか?
現在の住所で他社からTERASELでんきへ切り替える場合は、原則として自分で現在の電力会社へ解約連絡をする必要はありません。
TERASELでんき側が現在の電力会社との切り替え手続きを進めます。
自分で先に解約すると、切り替えまでに電気を使えない期間が生じる可能性があるため、公式手順に沿って進めましょう。
一方、引っ越し先でTERASELでんきを利用する場合は、現在の住居で契約している電気を自分で解約します。
現住所での切り替えと引っ越しでは扱いが異なるため、混同しないようにしてください。
申込みから利用開始までどれくらいかかりますか?
現住所での切り替えは、検針日や申込内容の確認状況などによって異なります。
引っ越しの場合も、希望日までの日数や設備状況によって変わります。
申込みから必ず一定日数で利用を開始できるとは限りません。
入力内容に不備があると、確認や修正に時間がかかります。
申込み後は、受付メールや利用開始日の案内をご確認ください。
引っ越しの何日前までに申し込めばよいですか?
公式サイトで最短の申込み期限が案内されている場合でも、入力不備や設備確認、休日などによって時間がかかる可能性があります。
引っ越し日が決まり次第、できるだけ早めに申し込むのがおすすめです。
期限直前でも必ず希望日に間に合うとは限りません。
新居の住所と入居日が分かった段階で、供給エリアと申込み可能日を確認しましょう。
切り替え時に停電しますか?
現在の住所で電力会社だけを切り替える場合は、契約の切り替えによって長時間停電することは一般的ではありません。
ただし、スマートメーターの交換が必要な場合は、短時間の停電が発生する可能性があります。
停電の有無や作業時間は、工事会社や一般送配電事業者からの案内を確認してください。
工事や立ち会いは必要ですか?
スマートメーターがすでに設置されている場合は、新たなメーター交換がないこともあります。
未設置の場合は、交換工事が必要になる可能性があります。
工事は原則として立ち会い不要とされることが多いものの、オートロックやメーターの設置場所によっては立ち会いを求められる場合があります。
設備状況によって対応が異なるため、実際の工事案内を優先してください。
スマートメーターの交換費用はかかりますか?
スマートメーターの交換は、原則として利用者負担がないと案内されることが多いです。
ただし、住宅の設備状況や追加作業の内容によって、通常とは異なる対応が必要になる可能性があります。
すべてのケースで必ず無料とは断定せず、工事会社や一般送配電事業者からの案内をご確認ください。
支払い方法は何がありますか?
クレジットカードや口座振替が主な支払い方法として考えられます。
ただし、利用できるカードや金融機関、登録方法などは変更される可能性があります。
申込み時点の公式フォームで、対応している支払い方法をご確認ください。
支払い方法を選ぶ前に、カードの有効期限や口座情報も確認しておきましょう。
検針票がなくても申し込めますか?
紙の検針票がなくても、現在の電力会社のマイページやWeb明細で必要情報を確認できれば、申し込める可能性があります。
主に必要となるのは、お客さま番号、供給地点特定番号、契約者名義、契約容量などです。
申込み画面に表示される必要項目を確認し、分からない情報は現在の電力会社へ問い合わせましょう。
供給地点特定番号はどこで確認できますか?
供給地点特定番号は、検針票、請求書、現在の電力会社のマイページ、Web明細などで確認できます。
お客さま番号とは異なるため、入力時に取り違えないように注意してください。
複数の契約がある場合は、TERASELでんきへ切り替えたい住所の番号か確認しましょう。
選べる特典はいつ決めますか?
選べる特典は、原則として申込み時に選択します。
申込み後に利用者都合で変更できない可能性があるため、フォームへ進む前に希望する特典を決めておきましょう。
キャンペーンを利用する場合は、対象となる申込みページや受け取り条件もあわせて確認してください。
TERASELでんきを利用中でも引っ越しできますか?
TERASELでんきを利用中に引っ越す場合は、マイページなどから引っ越し手続きを行います。
新居の供給エリア、利用開始希望日、現在の契約の停止日などを確認してください。
新規申込みを重複して行わず、最新の公式案内を優先しましょう。
申込み後に料金プランを変更できますか?
料金プランを変更できる場合でも、変更時期や適用日、選択できるプランに条件が設定される可能性があります。
「後から簡単に変えればよい」と考えず、申込み前に自分に合うプランを確認することが大切です。
変更を希望する場合は、マイページや公式窓口で最新の条件をご確認ください。
申込み後に選べる特典を変更できますか?
契約時の選べる特典は、申込み後に利用者都合で変更できない可能性があります。
申込み画面で選択する前に、普段使いやすいポイントやギフトを確認しておきましょう。
選択内容に間違いがあることに気づいた場合は、同じ申込みをやり直すのではなく、受付状況と変更の可否を公式窓口へ確認してください。
受付メールが届かない場合はどうすればよいですか?
最初に、迷惑メールフォルダと受信拒否設定を確認します。
次に、申込み時に入力したメールアドレスが正しいか確認してください。
メールボックスの容量不足や、自動振り分け設定によって別のフォルダに入っていることもあります。
受付状況が分からない場合は、同じ申込みを繰り返さず、TERASELでんきの公式窓口へ問い合わせましょう。
申込み内容を間違えた場合はどうすればよいですか?
申込み後に住所、料金プラン、契約容量、特典などの間違いに気づいた場合は、再度フォームから申し込む前に公式窓口へ確認してください。
複数の申込みがあると、どちらを有効にするか確認が必要になり、手続きが遅れる可能性があります。
受付番号や申込み完了メールを用意して問い合わせると、確認しやすくなります。
まとめ|必要な情報を準備してからTERASELでんきへ申し込もう
TERASELでんきの申込み方法は、現在の住所で他社から切り替える場合と、引っ越し先で新しく利用する場合で異なります。

現住所での切り替えでは、TERASELでんき側が現在の電力会社との切り替え手続きを進めるため、原則として自分で解約を申し込む必要はありません。
先に現在の電力会社を解約すると、切り替えまでに電気を使えない期間が生じる可能性があります。
一方、引っ越しの場合は、新居でTERASELでんきを申し込むだけでは、現在の住居の電気契約は解約されません。
現在契約している電力会社へ連絡し、退去日に合わせて別途解約手続きを行います。
申込み前には、次の準備をしておきましょう。
- 自分が現住所での切り替えと引っ越しのどちらに該当するか確認する
- 検針票や現在の契約情報を用意する
- お客さま番号と供給地点特定番号を確認する
- 直近12か月分の使用量を確認する
- 料金シミュレーションを行う
- 現在のセット割への影響を確認する
- 自分に合う料金プランを決める
- 契約前の注意点を確認する
- キャンペーンと選べる特典を確認する
- 支払い情報を準備する
- 普段確認するメールアドレスを登録する
申込み画面では、契約者名義、住所、料金プラン、選べる特典、支払い方法などをよく確認してから送信してください。
申込みが完了したら、完了画面と受付メールを保存します。
申込み後は、受付メール、入力不備の連絡、利用開始日、スマートメーターの工事案内などを確認しましょう。
利用開始後にはマイページへ登録し、料金プラン、契約容量、支払い方法、ポイント設定などが正しく反映されているか確認すると安心です。
入力手続きを始める前に、TERASELでんきの料金や注意点に見落としがないか、総合ページで最終確認しておきましょう。

コメント